ある日の夢のこと

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こんな夢をみました。

「よろしくてよ」といったあなた、かっこいい腹筋でした。

「シナモンロール食べたい」といっていた、うつくしい兄様。

私と混ざりました。もう一部ですね。

「なにがあったの?」「どうしたの」「すごいねえ」といいながら、世界が染まっていきます。

ささやきはずっとまとわりついてきます。

あなたによく似合っています、と笑ったあなた、だんだんと色をなくしていく。

もういまは別人ですね。

その姿もいとおしい。かわいいけれど。

なくしたものをひそかに弔う。

私のかわいい、愛しい人。

と、ここで目が覚めました。

夢の中では兄弟がたくさんいて、それと混ざったり、分裂したりしていました。

夢の中の自分は、単細胞生物だったってことでしょうか?