2.5次元というジャンル

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オタクが日本文化として浸透し始めている現在、よくオタクを茶化したような言葉で「○○(二次元アニメのキャラクター)はオレの嫁」などといった発言を見受けることがありますが、最近では2.5次元という言葉が存在するそうです。

初めて聞いたときは、話題の3Dプリンターなどを利用して、アニメキャラを立体に作ることをそういうのかな?

と思ったのですが、そうではなく、アニメや漫画を舞台やミュージカルにして、それを演じる俳優さんたちに萌えることを、2.5次元萌えと表現するのだとか。

すでに認知された、特撮系の俳優さんに憧れるのと似たような感じですね。

日本人独特の、面白い命名だなあと興味深く、またそういったジャンルまで生まれてくるのってすごいと、感心です。