安くなっていたカメラ

最近、デジタル一眼ミラーレスのカメラを買ったのです。

価格ドットコムなどで調べたら、ポイントを計算したら結局ビックカメラの通販が一番安いことに気づいて、インターネットサイトからオリンパスPENのE-P5のレンズキットを注文したのです。

カメラは数日たったら送られて来ましたが、私が受け取って1週間くらいしてビックカメラのサイトに行ってみたら、「お安くなりました」と書いてあって、私が買ったときよりも5000円くらい安くなっていて、かなりショックでした。

すぐ使うものではなかったので、もう少し様子を見れば良かったな、と後悔してしまいました。

カメラ自体はすごく気に入っていて、早く春になって寒くない日が来るのを待っているところです。

シンク下の収納棚

キッチンのシンク下の収納の仕方に悩んでいます。

現在は100円ショップで買ってきた棚などを使って収納していますが、長年使うとどうしてもプラスティック部分に重さが加わり歪んできてしまっています。

安定感も悪く使いにくいので、何かもっと良い収納棚がないかと調べてみたりしています。

しかしこれはよい!と思ったものは値段ももの凄く高いんです。

さすがにシンク下の収納だけに1万円をかけるのはどうかと思います。

しかし手頃な値段ではどんなに探しても見当たりません。

収納方法についても調べてみますが、きれいに片付いてすっきりとしているのは、大体がこれらの収納棚を使ったものばかりです。

それなりに投資しないと自分の思ったようにならないという現実を思い知らされています。

働きたい願望

私は結婚・妊娠を機に仕事をやめて主婦になりましたが、最近とても窮屈です。

育児はともかく家事というものには慣れておらず、夫に家事のダメ出しをされては喧嘩になってしまいます。

私はそもそも、外で働きたかったのです。

結婚するまでは、実家で親が家事をしている環境の中、仕事をしながら過ごしていました。

いわゆる花嫁修業というものは何一つしていませんでした。

元々、専業主婦には向いていなかったのです。

結婚してからも、共働きでいるつもりでしたが、出産を機に専業主婦になりました。

夫はきちんと働きに出ているので、その分、自分は家事をきちんとやらなければなりません。

このプレッシャーがまたしんどいです。

働きたいと思うけれど、待機児童問題がまだ解決しきっていない世の中、やっぱり出産すると専業主婦は避けられないんだなと思うこのごろです。

ゴム手袋

私は冷え性だからというのもありますが、冷たい水での水仕事がとても苦手なのです。

なのでこれまで水の冷たさがツライ時期にはお湯を使っていました。

拭き掃除はもちろんお湯、食器を洗うのも米を研ぐのもお湯でした。

でも最近は節約に目覚めたので、出来るだけお湯は使わずゴム手袋をして水を使うようにしているのです。

でもゴム手袋をしても冷たくて、我慢の限界に近づいてきました。

最初に綿の薄い手袋をしてからその上にゴム手袋、という具合に二重にしても炊事の後には手が冷たく真っ赤になってしまうんです。

今使っているゴム手袋は中厚なので、もっと厚いものを買って来ようと今日はスーパーに行ったのですが、買う予定じゃないものを沢山買って肝心のゴム手袋を買うのをすっかり忘れてしまいました。

次は忘れないようにしなければ。

私はジルが大好きでアイシャドウ等沢山集めています。

その中でもいつかの夏の限定で購入したアイシャドウを久しぶりに引っ張り出して、アイメイクしてみました。

すみれ色の綺麗な紫色をメインとした4色アイシャドウパレットなんです。

一応説明書き通りに付けてみたのですが、どうもイマイチ私の肌では綺麗に発色しないんですよね。

まだまだ修行が足りないのでしょうか。

もうちょっとアイメイクを研究してみないとダメそうです。

それにしてもジルってどのアイシャドウや他のアイテムも本当に可愛いんですよね。

眺めているだけで結構幸せ気分になれるので不思議です。

持っているだけで自分が姫にでもなったかの様な錯覚に陥ります。

対象年齢はとっくに過ぎていますがどんどん使いたいコスメですね。

冬眠?

長い休み、ということもあって気が緩んでいるのか、連日眠くて眠くて仕方がありません。

仕事の時と同じような生活リズムにしておかないと仕事始めが怖いな、と思って、いつも通りの時間に眠りについて、いつも通りに起きられるよう目覚ましをかけていましたが、全然起きられません。

とうとう、昨日は11時間も眠ってしまいました。

夜11時に寝て、目覚めたのは朝10時。

本当は朝6時に起きるはずだったのですが...。

しかも、寝ようと思えばもっと寝ていられそうな勢いでまだ眠いのでした。

仕事始め、ちゃんと仕事に行けるのだろうかと怖くて仕方がありません。

もしかしたら、これは体が「冬眠」モードに入ってしまっているのか、という位。

明日の朝こそは朝6時に起きられるよう、早く寝ます。

彼氏と口論

彼氏との会話で少しだけ口論になりました。

あたしの親友Mの話なんですが、彼はあまり口にはしないんですが、Mの事は苦手に思ってるようなんです。

Mが彼氏との事であたしに相談してきました。

あたしがどんな事で悩んでるのか聞くと、彼とラインのやり取りをしていて喧嘩になったと、あたしに一部彼とのラインのやり取りを見せてくれました。

あたしはその事を彼に相談すると、どうして女の子はラインのやり取りを第三者に見せるのかと怒ってきました。

Mはあたしを信頼して一部見せただけだと言ったんですが、あまりよく思わなかったようです。

その後あたしと彼は何もなく仲直りしたんですが、女の子はなんでも話をしすぎるそうです。

そうなのかな。と思いつつ、男の人って何で怒るのかわからないなと思いました。

結婚に向かない女性

江國香織さんの「薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木」は何度も読み返したくなるステキな小説です。

様々なタイプの女性が登場し、それぞれが恋愛や結婚生活に悩みをもっています。

私が特に好きなのは、サバサバした感じの性格のエミ子です。

彼女はフラワーショップを経営している独立心のある女性で、仕事の合間に友人の陶子やれい子と食事をします。

エミ子は自分自身を「結婚に向かない女」だと感じています。

彼女は結婚した瞬間から結婚を後悔しています。

時が経てば経つほど、自分は結婚に向いていないという思いが強まり、ため息をつくのです。

それなら、どうして結婚したのだと誰もが思います。

しかし、理由がなくてもするのが、結婚というものなのかもしれません。

クリスマスカード

今まで、年賀状は毎年出していたけれど、クリスマスカードを送る習慣はありませんでした。

海外に友人や知人がいないというものあったし、クリスマスカードを送ってから一週間くらいで年賀状が届くのは、少しくどいかな...と思っていたからです。

でも、一昨年喪中になった時、喪中ハガキを送ったら、学生時代の恩師が「年賀状の代わりに」と、ブルーの背景に白いツリーが綺麗に映える、素敵なカードを送ってくれました。

年賀状を書いたりもらったりするのが好きな私は、年賀状がないのは寂しいな、と思っていたところだったので、その心遣いに、とても温かい気持ちになりました。

そうか、こういう風な送り方があるんだ!と思いました。

その恩師とhそれ以降、クリスマスカードを送りあっています。

これ以外、特段何もない私のクリスマスですが、充分嬉しいクリスマスです。

二つの事を同時にできない性分

二つの事を同時にするって結構難しいものだと思います。

たとえばパソコン入力しているときにテレビやラジオの音などがしていると気が散ってしまって全く集中できないのです。

わたしは集中力に欠けている人間なのかなぁと心配することがありますが、果たして、二つの事をしながら集中って出来るものなのでしょうか。

気が散らないのか、気になります。

特に仕事をしているときに感じるのですが、お金の計算で手こずっているときに、隣からいろいろ話しかけられると、全く分からなくなります。

それはただ、わたしが計算に疎いからでしょうか。

みんな出来るのでしょうか。

わたしだけ出来ないのか。

その辺の不思議をみんなに聞いてみたい。

と思う今日この頃です。